焚火と星空と飛騨牛を楽しむ釣りキャンプツーリング

疑似餌

2020年06月13日 16:37


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特別定額給付金でTRACERが復活したので、梅雨前に釣りキャンプツーリングしてきました。

日時:2020年6月8日~10日
場所:一色の森キャンプ場

キャンプ場(バイク):¥1,000×2泊
薪代          :¥500×2束

今回の釣りキャンプは、渓流&湖を予定しているので、釣り道具だけでもかなりの量です。そのため、キャンプ道具は、積載性と快適性の高いBUNDOKソロドームプラスとムササビタープの組合せにしました。

持参した主なキャンプ道具
シェラフ :NANGA DOWN BAG 350
コット   :ロゴス アッセムコンパクトベット
チェアー :チェアーワン
テーブル :Moon Lence キャンプ テーブル
焚火台  :笑's A4君
調理器具 :黒船君(ラージ)



星空撮影の三脚など2泊分の衣服・・・を持参したため、クーラーを普段使用しているロゴスのハイパー氷点下クーラーからDODのライダーズクーラーバックに変更したのですが、30℃を超える炎天下では夜まで保冷力を確保できません。夏場はハイパー氷点下クーラーを持参できるように荷物を厳選しないと美味しいビールが飲めません。(キャンプ場にビールの自販機があればクーラーは必要ないですが・・・)

これ以上荷物を増やすとツーリングを楽しめないので、釣り道具vsキャンプ道具vsツーリング道具のバランスが重要です。



初日の夕飯は、飛騨牛の焼肉です。カルビと赤身を塩たれで堪能します。炭を忘れたので、焚火焼肉になりました。次回は”ヒロシさん”のように和牛ステーキを鉄板で焼いてみます。



色々な部位を楽しめる焼肉も好きですが、肉厚のステーキを焚火で豪快に焼いても美味しそうです。



2日目は、朝は湖でサツキマス(写真取れず)釣り、昼から渓流でイワナ釣りを楽しみました。納竿後林道を使って戻ってくるとニホンカモシカに遭遇



夜は星空観賞を楽しみました。2日目は星が綺麗だったので、天の川も見れると思ったのですが・・・・撮影できませんでした。



夕食後ランタンの光を消して焚火と星の明かりで楽しむ日本酒は格別です。一色の森は一部開けているエリアがあるので、森の中からも星空を楽しめます。



3日目も朝から渓流でイワナ釣りを楽しみ、昼頃にキャンプ場を後にします。静岡では10時チェックアウトのキャンプ場が多いですが、一色の森は12時チェックアウトなので、最終日の午前中もキャンプ場でのんびり過ごせます。



釣り道具+キャンプ道具の撤収には1時間半ほど掛かりましたが、テント、タープ、ウェーダーは乾いたので、帰宅後の手間が掛かりません。今回の装備であれば、やまびこラインを走っても充分楽しめます。これだけ荷物を積載してもツーリングを楽しめるTRACERは良いバイクです。


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