2017年08月30日
釣りキャンプツーリングin御母衣湖畔キャンプ場2
最小限の荷物でキャンプツーリングを楽しむには、ヘキサゴンウッドストーブが最適です。
ロゴスのミニラウンドストーブと岩塩プレートがあれば、焼肉も楽しめます。
今回は、TRACERの走りを犠牲にしないで釣りキャンプツーリングをどこまで楽しめるか検証しました。よってキャンプ道具、釣り道具は全てパニアケースに入り、なおかつ軽量な道具を厳選しました。
全く同じ状態で知人が峠でステップ擦りながら遊んでいたので、釣りキャンプ仕様のTRACERであってっも峠レベルであればスポーツバイクと互角と思っています。
日時:2017年8月12日~13日
場所:御母衣湖畔キャンプ場
1サイト:¥1,000 (バイク)
入場料:¥500
オートキャンプ場でこの料金はお勧めです。
大型のキャンプ道具を搭載すると、どうしても走りが犠牲になりますが、このレベルであれば問題ありません。天候が不順なためタープは少し大型にしましたが、次はモンベルのミニタープに変更しても良いです。
ソロドームは、ロゴスのキャンピングベットが入らないので、テント内で組み立てます。
かなりギリギリでテントが痛みそうなので、次はエアーマットに変更します。
キャンプの準備が完了したら荘川でトラウトを狙います。
この時期はアユ釣り師が多いので、朝マズメと夕マズメしか釣りができません。
日本の内水面の釣りは、アユ釣りのお陰で成り立っているので、本流でトラウトを狙うときは彼らの邪魔をしないように釣りするように心がけています。
狩野川で本流トラウトを始めたので、アユ釣りのお陰で綺麗な清流が成り立っていると思っています。トラウトがメインの内水面は、北海道ぐらいです。
荘川漁協=¥5,000(年)、¥1,000(日)
荘川漁協は、1年間有効なので5月に購入すると翌年に4月まで有効なので、意外と便利です。
荘川本流用タックル
<ロッド>スミス マジカルトラウト UL.フラッシュ MT-TES55ULM
<リール>10年ステラC2000HGS
<ライン>PE=0.4号、ショックリーダー=1.2号
結局釣りたのは網走マス(ウグイ)だけでした。ヤマメのバイトはありましたが、合わせを入れる前にルアーを放してしまいます。この時期のヤマメは、本当に難しいです。
中型の焚火台に溶岩プレートを載せて、小型のウッドストーブに岩塩プレートを載せて焼肉を楽しみます。次はウッドストーブだけで焼肉する予定です。
御母衣湖畔キャンプ場は、世界遺産の白川郷にも近いので観光ツーリングにも最適です。
大型ロックフィルダムは、自然と一体感があって好きなダム湖です。
禁漁前(9月上旬)に再度リベンジ釣行したい思います。