2017年08月31日
焼肉の焼き方
キャンプでは、夕方は近くの渓流で釣りをしていることが多いので、夕食の準備に炭を起こす時間がありませんでした。
しかし、ロゴスのラウンドストーブを使うようになってから、炭起こしの時間が無くなり、焼肉やイワナの塩焼きが楽しめる
ようになりました。キャンプメインの人には、物足りないかもしれませんが、釣りやツーリングする人にとってはお勧めです。
網焼きで焼肉する場合は、油の多い飛騨牛は、表面が燃えてしまい炭との距離を調整するのが大変です。油断していると丸焦げになるので、焼肉に集中しないと厳しいです。また、肉が網について取れにくくなったりします。
岩塩プレートは、肉がプレートに着かないのが良いですが、ロゴスのプレートはサイズが小さく、1枚で1人分しか焼けません。
人数分プレートがあれば問題ないです。また、肉に適度の塩味が付く場合もあるので、その時はタレが必要ありません。最初の焼肉は、全く塩味が付きませんでしたが、2回目は適度に塩味が効きました。
網焼きのように焦げることは少ないので、ソロのキャンプツーリングにはお勧めです。
溶岩プレートも岩塩プレートと同じくお肉が焦げないのでお勧めですが、キャンプツーリングには重いです。
キャンプツーリングで地元の和牛(飛騨牛、近江牛)を楽しみたい場合は、網焼きよりも岩塩プレートや溶岩プレートがお勧めです。
Posted by 疑似餌 at 19:05│Comments(0)
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