2018年02月05日
サーカスTCと薪ストーブのバイク搭載

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TRACERにサーカスTCと薪ストーブを積んで”ならここの里キャンプ場”に出かけてきました。
日時:2018年2月3~4日
場所: ならここの里居尻キャンプ場
キャンプ場(バイク):¥2000:駐車料金込み
パニアケースも入れれば50kg近い重量が後輪に追加されたことで、峠道では荷重移動がスムーズにできず、ブレーキングが甘くなりました。この仕様では、走りが楽しめないので峠道は走りたくないです。
場所: ならここの里居尻キャンプ場
キャンプ場(バイク):¥2000:駐車料金込み
パニアケースも入れれば50kg近い重量が後輪に追加されたことで、峠道では荷重移動がスムーズにできず、ブレーキングが甘くなりました。この仕様では、走りが楽しめないので峠道は走りたくないです。
サーカスTCに薪ストーブ(フロンティアストーブの中華版)をインストールした姿です。
テントプロテクターは、G-Stoveを使いました。サーカスTCはダブルファスナー構造なので、プロテクターがあればテントに穴を開けなくても薪ストーブをインストールできます。
煙突長さは2m50cmで丁度良い感じでした。もともと2月中旬の川湯温泉キャンプ場に友人を招くため、急遽揃えたキャンプ道具だったので、細かい加工はできません。
販売されているキャンプ道具だけで、快適な冬キャンプができるようネットで情報集めました。

薪ストーブは、火が安定するまでは幕内が煙で充満するなど、苦戦しましたが火が安定すると幕内でダウンジャケットを着ていられなくなるほど温かくなりました。
中華版フロンティアストーブの良い点は、キャンプ場で手に入る薪(長さ40cm程)がそのまま使えることです。組立式の薪ストーブは軽くて収納性も高いですが、市販の薪がそのままでは入らないことです。
かなり重いですが、分厚い鉄の薪ストーブは、がんがん薪を入れることができるので、かなりの暖かさを確保できます。
短所は、空気調整の窓が無いので、扉の開閉で空気量をコントロールすることです。
このキャンプツーリングで薪ストーブを使った冬キャンプが快適で、なおかつ楽しいことが分かったので、バイクに積める笑’sの焚火の箱とフォールディング煙突を買い増しして、冬キャンプツーリングを楽しんでいます。
初冬のふもとっぱらを薪ストーブで楽しんだ記事はこちら ⇒ ①薪ストーブをサーカスにインストール
<2021年11月14日追記>

この数年後薪ストーブキャンプツーリングは、PANDA TC+とウッドストーブSに切り替わり、コンパクト薪ストーブキャンプツーリングになりました。キャンプブームで冬のキャンプ場予約も簡単にできなくなりましたが、洗練されたキャンプ道具が増えたことはありがたいです。

TRACERにキャンプ道具を積んだ姿もスマートになりました。
この数年後薪ストーブキャンプツーリングは、PANDA TC+とウッドストーブSに切り替わり、コンパクト薪ストーブキャンプツーリングになりました。キャンプブームで冬のキャンプ場予約も簡単にできなくなりましたが、洗練されたキャンプ道具が増えたことはありがたいです。
TRACERにキャンプ道具を積んだ姿もスマートになりました。