2017年10月21日
2007年ヨーロッパツーリング2Day
2日目(フランクフルト出発)
最初にホテルからフランクフルトの郊外にあるバイク屋へと向かいます。今年はカワサキのER-6を予約しましたが、店について実車を見たのですが、長距離ツーリングするのに不安になりCBFに変更しました。英語が苦手な日本人にも、バイクを貸してくれるので助かります。
2日目のルート(フランクフルト~ディンケルスビュール:走行距離=200km )
フランクフルトからA66→A5→A3→65ゲート:セカンダリーロード→WERTHEIM(町の散策と昼飯)
本日のツーリングルートは、ロマンチィック街道をツーリングします。当初の予定はヴュルツブルグから街道に入るつもりでしたが、ERTHEIMからワインディングを走って街道に入ることにしました。
結果は大正解です。WERTHEIMは、地球の歩き方にも紹介されていないので、街を歩きながらレストランを探します。
観光地ではない普通の街を散策できるのも、海外ツーリングの醍醐味です。
古い街並みと新しい建物が綺麗に調和されている感じが綺麗です。
昼食後は、WERTHEIMから峠道を通ってロマンティック街道に合流します。CBF600は低中速の峠道に適したハンドリングで楽しいです。アウトバーンを走るときは物足りなかったパワーも一般道を走るには丁度良い感じです。
ローデンブルグまでのロマンティック街道は、小さな村の脇を小川が流れている田園風景が続き、その名前にふさわしい街道です。
バイクであれば、ちょっとしたスペースに駐車ができるので、のんびり派のツーリングライダーにはベストなツーリングコースです。また、所々には日本語併記の標識もあるので、注意して走れば道に迷うことも少ないと思います。
日本ではあまり無ることが無い草原を流れる源流です。おもわず釣り竿を出したくなりますが、ドイツで釣りをする場合は、釣り券購入が非常に複雑で海外旅行者ができる仕組みになっていません。
日本も釣り場の境が難しく、釣り券購入も難しいですが、場所が判ればお金を払うだけで済みます。しかし、ドイツでは釣りをする資格所得が難しいようです。そのため管理釣り場での釣りが一般的と聞いたことがあります。
自然を大事にするドイツ人らしいです。郊外でも殆どゴミを見かけることがありません。
次にローデンブルグに立ち寄ります。ローデンブルグは中世の面影を残しているので、ドイツのお気に入りの街です。
初めての海外ツーリングにはロマンティック街道がお勧めです。
ディンケルスビュールは、何度も訪れた街ですが、宿泊したのは今回のツーリングが初めてです。
今回は、写真右のホテルに宿泊しました。
ロマンティック街道のホテルでバイクを停めるときは、ガレージ保管が一般的です。盗難の心配もないのでツーリングライダーには安心です。
宿泊してみないと分からないことが多いので、ヨーロッパへツーリングする際は、大都市でなく田舎町に宿泊することをお勧めします。
Posted by 疑似餌 at 17:06│Comments(0)
│07年ヨーロッパツーリング