2018年10月17日
積載性挑戦のキャンプツーリング

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突然沼津の釣り友達がキャンプ始めたいと相談があり、急遽キャンプに出掛けてきました。以前お酒を飲んだ時に、自分で釣った魚や地酒、地元名産の食材を堪能できるキャンプツーリングは楽しいと話したことを覚えていたようです。
宿泊当日の昼に慌てて御殿場周辺のキャンプ場を検索、口コミの評判が良い御殿場まるびオートキャンプ場をなんとか予約できました。
今回は、夜から雨予報だったので当日でもキャンプ場を確保できましたが、昨今のキャンプブームの影響で1~2週間前に予約を入れておくことが無難だと思います。
キャンプ場:御殿場まるびオートキャンプ場
1区画=¥5,000
食材は、東山湖で新鮮なお魚を確保しました。夕食はニジマスのはずが・・・キャンプ場手前の山崎精肉店で馬刺しだけ購入する予定が・・・牛タン、カルビ、焼き鳥の串・・・・焼肉パーティーになってしまいました。
今回は、友人が全くキャンプ道具を持っていないので、二人分の荷物と雨対策で大型リビングタープを持参しました。重量的にはサーカスTC+フロンティアストーブ(薪ストーブ)が上ですが、冬用のシェラフ+テント+マット・・・椅子を二人分とキャンプが楽しめるように焚火台=4台と荷物を積んだ自分が呆れるほど荷物でした。とどめは、管釣り用のタックルですが・・・
MSRのパビリオンによく似たネイチャーハイクのツーポールキャンプベースの中に2つ小型テントを収納して雨が降ってもキャンプが楽しめるよう準備しました。結果TRACERの積載性に挑戦することになりました。
天気予報通り雨が降り始めたので、二次会はキャンプベースの中で行いました。寸法的にはサーカスTCの1.5倍ですが、ツーポールで有効居住空間が多いせいか、サーカスTCの3倍位の居住性があります。ソロキャンプでは完全に持て余してしまうと思いますが、キャンプ初心者にキャンプツーリングの楽しさをアピールするには良い幕です。
セローは充分テントの中に入れることができたと思います。2カンガル方式にしなければTRACERもテント内に入れて雨を避けることが可能だったと思います。
初日に焼肉を食べ過ぎて食べれなかったニジマス君は、翌日の朝食に頂きました。御殿場まるびオートキャンプ場は、チェックアウトが11時なので2日目の朝も炭火が楽しめる余裕があります。
帰路は、御殿場から富士まで峠道を走りましたが、この荷物でも峠道を十分堪能できました。サーカスTC+フロンティアストーブでは運転にかなり気を使いましたが、この積載重量であれば問題無いようです。