2019年02月12日
R1200GS試乗

にほんブログ村
新型のR1200GSを試乗してきました。
TRACERより50kg程重いので少し不安はありましたが、乗り心地の良いバイクでした。
試乗店:DATZ浜松
試乗時間:30分程
キャンプツーリングを始めた時の愛車はモンスターS4でした。その後MT-09 TRACERに乗り換えたことで、色々なキャンプ道具や釣り道具を積めて、キャンプの幅が広がりました。
DUCATIに乗り続けていたら、おそらく冬キャンプの楽しさを知らないままバイクを降りた可能性もあります。モンスターS4と同レベルの運動性能を維持したまま、キャンプ道具を満載できるバイクは当時TRACERぐらいしかありませんでした。
現状TRACERに全く不満はありませんが、キャンプツーリングで不動の人気を有しているR1200GSは、どんなバイクなのか気になって試乗してきました。
エンジンについては、試乗車で緊張していたこともあり、良く分からなかったのですが、車体や電子制御サスペンションについては、凄いな~と感心しました。乗り心地は良いのに、前後のピッチングは適度に抑えられてます。以前ムルティーストラーダを北海道でレンタルした時は、電子制御サスに違和感を覚えましたが、R1200GSのサスは知らなければ普通のサスペンションだと勘違いするほどレベルが高かったです。
昔キャブ車からFI車に乗り換えたとき、違和感が強くバイクはキャブ(特にFCR)がベストと信じていましたが、いまのFIに不満はありません。
R1200GSであれば、浜松から青森(千キロ弱)まで高速ツーリングしてもあまり疲れないと思います。逆に近場のツーリングは走った気がしないかもしれません。キャンプツーリングより長距離ツーリングに向ているバイクだと思いました。
取り回しは、キャンプ道具満載のTRACERと同じなので160cm前半の自分でも特に問題ない感じです。ただし、TRACERでキャンプする時のようなサーカスTCに薪ストーブをバイクに積むと乗り手も取り回しが苦しいと思います。170cm程のライダーであれば充分扱いきれますが、小柄な人が過積載状態でキャンプツーリングには厳しい気がします。
TRACERは、キャンプ道具満載の近場のキャンプツーリングでR1200GSは、長距離キャンプツーリングでキャンプ道具も軽量なものを使うと良い感じです。あとは購入資金があればベストなんですが・・・
一度水平対向のBMWを所有したいのですが・・・TRACERとストファイのどちらか手放すことも考えないと維持が難しいです。
こんな悩みが一番楽しいのですが・・・中古のR1200GS(水冷)がお店に入ったら再度検討します。
Posted by 疑似餌 at 00:22│Comments(0)
│バイクのインプレ